裏磐梯風景写真 【雪融け】 

コロナヴィールスが都会を騒がせているとTVが言っております。皆さんの所は如何ですか?。山奥裏磐梯では喧騒とは無関係かつ不安定に季節が移ろっております。冬季通行止めが解除された日に渓流沿いの道に入ってみました。暖かな日が続いていたので、日向の斜面は随分雪が融けて、雪崩の跡もありました。降雪量が極端に少なかった今冬は雪融けがとりわけ早いのですヨ。

春の便りはネコヤナギとフキノトウと小さな水芭蕉と野鳥の声くらいですカネ。桜はまだまだこれから先ですナ。


裏磐梯風景写真 【何時になったら】

雪の合間に暖かな日があるのか?、暖かな春日の合間に雪が降るのか?判らなくなるくらいに天気が激変いたしております。それでも天候気候が行きつ戻りつしながら寒い日より暖かな日の方が少しづつ多くなっている気がしますが、何時になったら雪が降らなくなるのでしょうかネ?。誰にもわかりませんナ。

こちらではコロナ禍と関係なく季節が進んでおりますが、都会では季節と関係なくコロナ禍が進んでいるとか。何時になったらコロナ禍は止まるのか?。何時になったら都会の方が裏磐梯に来たくなるのか?誰にもわかりません。困ったもんですナ。


裏磐梯風景写真 【春雪】

しぶとく雪が降ります。桜など春の花を焦れる方にはお気の毒ですが、花は雪にはかないまわないのですネ。都会ではコロナのために花見もままならぬとか。花が咲いているのに花見を禁じられるのと、雪のため花が咲いていないので、花見が出来ないのとどちらが辛いですかね?。どちらもいやですか?。そうですか。


裏磐梯風景写真 【暖かさに惑わされ】

裏磐梯では暖かな日に例年より1月ほど早く水芭蕉が芽を出しました。しかし翌日の寒い日には降雪や霜のために新芽が枯れてしまいました。毎年こういうことを何度か繰り返し、やがてきれいに花が咲くのですが、今年は新芽ぶきが早い分、霜枯れがとりわけ頻繁です。今春、野生植物たちは暖かさに惑わされ、寒さに騙され、芽吹いては枯れる事を何度も繰り返えしております。

自然に翻弄される様は、コロナに翻弄される人間の様ですが、気候はおおよそ予想できますが、コロナは予想が難しいのが難点ですナ。収束は見えず、どうなることか。


裏磐梯風景写真 【突然の春吹雪】

暖い雪どけの日が続いていたと思っていたら、突然の春吹雪です。渋い色合いの墨絵のような景色が広がることが有ります。現代人はカラフルな色彩が好きなので気付きにくいのですが、こんな風景に出会うと春吹雪も悪くはないとは思うのですヨ。

しかし、明るく暖かな人生に突然吹雪が吹きつけるように、我々の人生に突然想像もできない様な大迷惑災難が襲うことが有るんですナ。阪神淡路大震災しかり、東日本大震災しかり、福島原発事故しかり、リーマンショックしかり、台風被害しかり、コロナパンデミックしかりですヨネ。こまったもんです。

 


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