裏磐梯風景写真【即・真冬】

冬枯れから突然、雪が降り続け、大雪となり、アッという間に真冬になりました。湖は氷結していないし、雪に覆われた木は樹氷ではないけれど、本来の真冬ではないが一見は真冬です。急激な大雪は雪国を混乱させております。午前2時頃には道路を除雪車が走っています。ペンションでも終日除雪に追われております。終日ですゾ!。良いこともあります。スキー場はフルオープンです。ようやく?待ちに待った?真冬です。皆さん、裏磐梯にお越し下さいナ。


裏磐梯風景写真【冬になる】

一昨日から急に降雪になり、冬枯れ景色は一挙に雪景色になりました。観光関係者も、スキー場も、カメラマンも待ち焦がれた雪景色。ケチっぽい降雪ではなく、大量の降雪。ところが大喜びをしたのもつかの間、今度は28日から来月11日までGotoが停止とか。残念ですネー。世の中は思うようには行きませんナ。


裏磐梯風景写真【秋撮影ツアー報告6】

紅葉の終わる頃に雪が降りました。紅葉中に雪が降る年もあり秋の降雪は歓迎なのですが、降るか降らぬかこればかりは運ですネ。ところで今年の紅葉後の裏磐梯は時々雪が降るのですが、積ることはなく、融けてしまい、雪景色にはなれず、1ケ月近く冬枯れ景色が続いております。カメラマン氏は干し柿状態の残り柿や、霜や、水溜りの氷などを撮影してお茶を濁しております。来週あたりにはそろそろ雪がやって来てほしいものです。秋ツアー撮影報告は今回で終了です。降雪した初冬の風景に出会えたら報告致します。ご訪問頂き有難うございました。


裏磐梯風景写真【秋撮影ツアー報告5】

11月にもなると広葉樹の紅葉は終わりに近づき、カラマツなどの針葉樹の紅葉が中心になります。カラマツは陽に映えますし、霧にも趣を感じさせてくれますので良い被写体です。この日は抜けるような青空に「天高く」雲が流れており、秋の至福を感ずる日でありました。世の中では多くのことが人間様に都合よくはならず、その憂さを他人様に八つ当たりする輩を散見致します。なかでも自然はなかなか人間様に都合よくなってはくれませんが、出会えた時はことのほか至福を感ずるものですネ。


裏磐梯風景写真 【秋撮影ツアー報告4】

人間様は撮影や観光の為に歩き回り紅葉を見つめます。裏磐梯には「ダリ」の作品を展示しているギャラリーが有るのですが、「ダリ」の絵も紅葉を見つめておりました。絵画は見つめる方と見つめられる方との間に緊張感も漂うことがあるのですが、この日はシュールな絵画に現実(紅葉)がほんの少し入り込んで緊張感が解けておりました。


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