裏磐梯風景写真【ふぐは食いたし命は惜しし】

今年は全国的に大雨ですが、最上川氾濫をもたらした大雨は裏磐梯にも大きな雨を降らせ、大小の渓流は勿論、ほんの小さな流れにも大量の水が押し寄せ、普段は流の岸に生えている雑草でさえも流れの中の水草の様になってしまいました。小さな流れでさえこんなになってしまうのだから、大小の支流から流れ込む水量は想像を絶する量になり、大河が氾濫するのもムベなるかなですナ。他方、コロナが日本中に蔓延しつつある中での政府肝いりのGOTOキャンペーンが始まり、のどから手が出そうなくらいにお客を待ち焦がれている観光地では、今現在、この政策を「諸手を上げて大賛成」と単純に言えないつらさが有るのですネ。GOTOを「食わねば倒産してしまうかもしれないし、食ったらコロナで本当に死んでしまうかもしれない」ということなんですヨ。どうしたもんですかネ?。


裏磐梯風景写真【雑草天国】

都会はコンクリートで固めてありますので、雑草が夥しく繁茂するという事はあまり無いでしょうが、今年は雨が非常に多いので、裏磐梯の森や山の雑草の繁茂は激しく、ペンションの敷地でも何度も雑草刈りをさせられております。他方は畑の野菜は日照不足で元気が有りません。自然環境の激変に対し、人工的に育てる野菜や果物は弱く、自然の中で育つ雑草は、環境に適応して逞しいですナ。人間様はどうなのでありましょうか?。


裏磐梯風景写真【清流と大雨】

まだ梅雨です。今年の梅雨は毎日の様に雨が降るのです。九州程大量ではないですが、降った雨で渓流も増水し、小さな流も大きく、深く、早くなり、清流も清楚な流れから激しい流れに変身しております。豪雨の地方では車も家も流されておりますが、溪に棲む生き物たちも流されない様に必死に過ごしていることでしょうネ。この長雨で森の植物だけが生き生きとして勢力を増し鬱蒼と繁栄しておりますヨ。


裏磐梯風景写真【大発生】

梅雨の真最中です。周辺ではホタルブクロが咲いています。ホタルが花の中で昼寝をするのでこの名がついたとか。花の色は紫から白が有ります。名前の通り、この花が咲く頃がホタルの飛ぶ季節です。ホタルは雨より天気の良い日の方がよく見られます。ムシアツイ日が多くなるとホタルなどムシが大発生します。今年は朝食の時に暖房を入れることもあるほどの寒い日が多いのでホタルの大発生はまだありません。同じ自然の生命でもホタルの大発生は歓迎されますが、バッタやコロナの大発生は歓迎されておりませんナ。


裏磐梯風景写真【新鮮野菜】

世間ではコロナの被害が沢山起きていて、酷暑にもかかわらずマスクの着用が求められ、快適ではない生活を強いられております。「コロナなんて只の風邪だから心配することはない」と指導者が気楽な発言をしていた国々ではコロナが蔓延して患者数が激増し死者も増えているそうですナ。一方コロナがひどくはない裏磐梯でも観光客が激減して閑散としております。困ったもんです。他方レラの畑では、人間様の悩みや苦労とは無関係に、野菜たちがスクスクと育ってますヨ。野菜たちに励まされております。教訓:良いことを見て明るく生きるのがイイみたいですネ。


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