2016年02月 一覧

裏磐梯風景写真  【天然氷】

かつて、軒下にできるツララは、冬の風物で、大きなツララは壮観ではありましたが、最近は、家屋の断熱効果が増しましたので、軒下の大きなツララは見かけなくなりました。

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自然の中にできる天然の氷柱やツララは、暖冬とはいえ、今年もできておりました。巨大な天然氷を真近でみると、その迫力に驚かされますヨ。流石に天然ものはスゴイデスネ!

 


裏磐梯風景写真  【冬らしさ】

冬らしからぬ暖かな日が続いていると、暖かかくなるにつれて、雪が融け、雪が汚れて行きます。まるで3月の様です。雪が解けるほどの暖かな良いお天気になると、カメラマン氏は大喜びするのですが、撮影地にご案内すると、被写体探しに四苦八苦しているようです。

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冬は冬らしいほうが、被写体にも恵まれるのですがネ。

 

 


裏磐梯風景写真  【晴れた朝は】

晴れた朝は、冷え込むのです。冷え込む日には霧氷が輝き、ダイヤモンドダストが煌めくのです。今冬は冷え込む日が少ないのですが、そうは言っても、寒い日は有るのです。地元の人は冷え込んだり雪が降ったりすることを喜びませんが、カメラマン氏やスキーヤー&ボーダー氏は大喜びなのです。地元では冷え込めば水道管が破裂したり、雪が降れば除雪に追われます。暖房機や除雪機の燃料代の負担が増えますし、労力も必要になりますが、そんなことには無関係の非地元民カメラマンは万歳三唱をしたくなるのです。地元民カメラマンは心の中で万歳三唱をしつつ、霧氷やダイヤドダスト等の撮影をするのですヨ。

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はてさて、いつでも、どんな時代でも、利害が相反する人々はいるものなのですネ。


裏磐梯風景写真  【お出かけ日和】

各地が春の様な陽気であった日は、裏磐梯もとても良い天気でありました。

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お出かけをしたのは人間様だけではなかった様でありましたナ。どんな風にお出かけをしたのか想像をしたくなりますネ。

 

 

 


裏磐梯風景写真  【少ないなりに】

初めて裏磐梯にお越しになった方には、雪が多いと映るらしいのですが、今冬の降雪量は例年に比べると少ないのです。が、「少なければ少ないなりに」冬景色の撮影はできておりますヨ。他方、野生動物たちは喜んでいるようですナ。普段の年ならば、雪の下に埋もれてしまう低い木の実も今年は、少ない雪のおかげで、いまだに食べることが出来るからです。木の皮をかじって飢えをしのぐより、はるかに養分が多いでしょうからネ。 480A3895-h-sss「少なければ少ないなりに」、良いこともあるものなんですネ。


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