裏磐梯非風景写真 【スズメバチ】

秋めいてきてトンボやバッタやハチ等々、秋の虫たちの活動が活発です。夜は虫の大合唱が聞こえます。ペンション建物の軒下にバスケットボール大のキイロスズメバチの巣が作られているのを発見。

キイロスズメバチは凶暴な上に巣は高いところに有るため除去はプロにお願いしました。

完全防具をつけた作業員はおよそ1時間ほどで除去終了。

切り取った巣の中にはおよそ1000匹ものスズメバチと蛹とタマゴがあるとか。

これからはハチの活動が活発になる季節ですので、巣の除去が無事出来てよかったです。自然豊かなことは良いことなのですが、困ることも時々起きるのですヨ。

 


裏磐梯風景写真 【渡り蝶】

9月なのに暑い日が続く地方では熱中症で亡くなる方がおられるとTVが報じておりますが、こちらでは、朝夜が寒いくらい涼しく「秋来ぬと目にはさやかに見えねども・・」の風情です。今夏は夏になるのが遅かったので、未だに夏の花「ヨツバヒヨドリ」が咲いていて、「旅する蝶」アサギマダラがまだ見られます。

ツバメ等の渡り鳥も随分南へ帰ってしまいました。アサギマダラもそろそろ南へ帰る時期が近付いているのかもしれません。流石に「旅する蝶」といわれるだけあって、飛翔力はとても強くグングンと高みへ登ってゆきます。裏磐梯の「ヨツバヒヨドリ」の養分をタップリ吸収して無事に南の国へ着けるといいですネ。

 


裏磐梯非風景写真 【手間を惜しまず】

今年もペンションのワックス掛けをしました。オーナー夫婦で一週間かけて行います。食堂だけではなく、廊下や階段、エントランス、洗面所、喫煙ブース等館内の客室以外のほとんどです。25年以上にわたり自分たちだけで行っているレラの恒例事業です。お客様の中には、自分もワックス掛けをしているがこんなにきれいにはならないと首をかしげる方もおいでです。秘訣は長年の経験と技術ですが、何よりも手間を惜しまぬ丁寧さが最大のコツなのですヨ。

清潔感溢れるペンションに宿泊するのは気持ちいいと思いますからネ。

 

 


裏磐梯風景写真 【裏磐梯野生動物風景】

今夏は気候不順の影響か、野生動物の姿をよく見かけます。野生動物は、出会いたいと思っても出会えませんし、出会いたくないと思っても、鉢合わせをすることもあります。人間は野生動物を殺すかもしれない恐ろしい存在ですので、彼らは非常に警戒します。野生動物はペットではないので出会ったからと言って『癒され』ませんし,『襲われてけがをする』こともあります。ペットの様な関係は絶対出来ませんし、モデルにもなってくれません。

それでも野生動物を見たがる、撮影したがる方は多いのデス。ペットを抱きしめて『癒され』『撮影する』のが一番お気軽で安全なのですガネ。

 

 


裏磐梯風景写真 【裏磐梯野生花風景】

すっかり涼しくなった裏磐梯です。例年、お盆時期はペンションの夏繁忙期で館外に出られないのですが、お盆繁忙が一段落しましたので、先日、裏磐梯の様子を見に行って参りました。例年お盆の頃に花盛りとなるエゾミソハギ群落が、今年は出遅れ気味でお盆も過ぎた今が健在でありました。近在他所では見られないものですネ。

昨今は温暖化の異常気象の為か、自然林火災や海洋魚の極端な増減少や野生動物の異常な行動等がニュース報道されておりますが、野生動植物の宝庫の裏磐梯でも少しづつ兆候が見られます。悪化しないことを切に願いますナ。

 


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