裏磐梯風景写真 【ひと時の表情】

沼には氷が張り、雪化粧をした木々に囲まれてます。真冬になる前のほんのひと時の初冬表情です。真冬になると沼は雪に隠れ、ただの雪野原になってしまいます。

どんな風景も「ほんの一瞬」とか「ほんのひと時」の表情を見せることが有ります。「ほんの一瞬」や「ほんのひと時」の風景を切り撮ることが、風景写真の醍醐味かも知れませんネ。

 


裏磐梯風景写真 【初冬臨時撮影ツアー】

ペンションレラでは日程を決めて撮影ツアーを行っておりますが、3人以上の希望者が有り、こちらの都合が許せば臨時のツアーを行っております。12月7日(土)~9日(月)に3名様からのご希望が有りましたので、臨時ツアーを行いました。

参加者の「日頃の行い」が良いためか、濃厚な夕焼けに出会うことが出来ました。皆さん「日頃の行い」を良くしておきましょうネ。

 


裏磐梯風景写真 【雪積もる】

30センチくらい雪が積もりました。でも  溶けやすい湿雪です。このまま根雪になるかどうかはまだわかりませんが、冬っぽい風景になりました。スキー場もオープンしました。

極端な天候気候の昨今、季節がこのまま順調に推移してほしいですネ。

 


裏磐梯風景写真 【初霧氷】

「秋の撮影ツアー報告」をしている間に初霧氷やら初雪やらが有りました。「初」が付いている冬の使者たちはすぐに融けてしまうのですが。冬の到来を感じさせてはくれますが,こちらではまだ「真冬」とは呼ばないのですネ。精々初冬ですナ。

この冬を予感させる使者は「早く冬支度を終わらせないとひどい目に合わせるぞ」と警告を発しているかのように地元人間には感じられ、スタッドレスタイヤの装着は勿論、個人も行政もそそくさと冬支度を早めるのですヨ。

 

 


裏磐梯風景写真 【撮影ツアー報告 6 】

広葉樹が落葉後にはカラマツ紅葉も中々ステキでありました。黄金色に輝くカラマツに夕日のスポットライトが当たる場面に遭遇する幸運もありました。

カラマツの紅葉が終われば裏磐梯の紅葉はお終いです。カラマツ以降は晩秋初冬の風景になります。晩秋初冬の冬枯れた味わいも趣が有って良いものですが、被写体発見力が一層強く求められる事が多くなり、日の出日没以外の撮影は中々難しい季節になります。

今回で2019年秋の撮影ツアー報告を終わります。ご訪問頂きありがとうございました。


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