裏磐梯風景写真【暖も寒もあり】

ようやく雪が融けて枯葉の下からに季節の新人植物が顔を出しても、自然は必ずしも寛容ではなく、霜の洗礼を浴びせてくることがあります。人間社会でも競争の激しい世界では新人が必ずしも寛容に扱われないことがありますナ。新人が若い人とは限らないのですが、新しい人が参入してくると排除しようとする風潮は、競争の激しい世界ではいつの時代もありますものネ。「艱難辛苦汝を玉にす」なんて格言も有りますので、新人さんガンバって下さい。


裏磐梯風景写真【サクラ咲く】

裏磐梯の入り口(出口?)の桜峠牧場にオオヤマザクラが一面に咲きました。これで裏磐梯でも桜が咲いたと囃し立てられますネ。GW中裏磐梯は桜満開でありましょう。GWですのでブログはしばらくお休みいたします。


裏磐梯風景写真【雪が降る】

各地で桜満開や桜散るの報道がされていた週末に雪が降りました。「桜冷え」の季節とはいえ、雪が降ることは有るまいと思ったのですが・・。例年より早い桜開花が報道されておりますが、裏磐梯では例年程度の気候になって桜はこれからです。暖かくなったり、寒くなったり,暑くなったり、日本列島が極端な気候ですナ。喜んでいるのはコロナ君だけなんでしょうかネ?。それでも風は春が近づいていることを感じますヨ。


裏磐梯風景写真【桜こいし】

現在の裏磐梯のメイン花は水芭蕉です。次々に水芭蕉の開花が進み開花地も広がっています。しかし桜はまだ囃し立てられないですネ。お天気の良い花見日和に裏磐梯を下り、磐梯山すそ野の桜を観てまいりました。

白っぽいソメイヨシノを観るにつけても裏磐梯に咲くピンク色の強いオオヤマザクラ開花が待ち遠しいデスナ。


裏磐梯風景写真【満開】

早い群落地で水芭蕉が満開になりました。「早い」というのは他にも群落地が何か所か有るからなのですが、他はまだ芽生えたばかりであったり、まだ雪の下であったりという状態のなのです。以前から小さな場所では咲き始めておりました。昨春は傷んだ花が多く目立ったのですが、今春は暖かな日が多いせいか傷ついた花はそんなには目立ちません。「湿地立ち入り禁止」の看板が幾つも設置してあるのですが、相変わらず高齢カメラマン氏が群落湿地に入り込んでいるのを見かけます。ルール看板を無視する高齢カメラマン氏も自分の息子や孫には「交通ルールは守りなさい」なんて言ってるんでしょうかネ。


1 2 3 4 127