裏磐梯風景写真   【真冬?】

寒気団がやってきて日本中を被い、各地に冬到来を告げているようですが、裏磐梯でも、吹雪いています。「初冬」を吹き飛ばして「真冬」になりそうな勢いです。

 

終日、雪が降っていますので、ペンションでも終日、除雪ローダーの運転に追われています。 

 


裏磐梯風景写真   【雪景色】

 雪が降ったり止んだりしながら降り続いています。濡れ雪です。風景は一変して雪景色です。

 大寒の頃にくらべれば暖かな雪なのでしょうが、秋の気候に慣れた身に、吹雪気味の雪は、寒く感ぜられますナ。一週間雪マークの予報です。気分はフレー、フレー雪デスネ。

 


裏磐梯風景写真   【冬になって行く】

 『風が吹いている♪・・』というフレーズは有名なオリンピックソングですが、裏磐梯では、風が吹いて、雪が降って、冬っぽくなって来ています。

昨日までの雨で、すっかり冬枯れ景色に逆戻りしていた風景はたちまち雪化粧を始めました。冬枯れ景色にガッカリしていたお客さん達もすっかりご機嫌になりました。

道路では、今シーズン初の除雪車が走りはじめました。ペンションでも今シーズン初の駐車場の除雪作業開始です。

いよいよ冬ですネ。 

 


裏磐梯風景写真   【心配事】

自然界では、毎日天候気候が変化し、人間社会に大きな影響を与えているはずだけれど、人間世間では、そんな事とは無関係なように、毎日様々な出来事や争い、事件、事故、等が起き続け、よく疲れないものだと感心してしまいます。

 

裏磐梯の山奥に住んでいても,TV等を通して世間の動きが伝えられてきますが、裏磐梯での日々は人間世間とは無関係に時間が過ぎて行ってる様にさえ感じます。裏磐梯でも心配事はあるんです。雪が何時降るのか?、天候はどう変わるのか?雪は積もるのか?、除雪をしなくてはいけないか?

これらの事はみんな自分に直接ふりかかってくるんですから。

 「毎日様々な出来事や争い、事件、事故、等が起き続け、」ても直接、自分に降りかかって来る事がなければ、「人間世間でも、疲れる事は」ないということでしょうかね 。

 裏磐梯でも少し雪が降りました。が、ほとんど積もってはおりませんデス。

 


裏磐梯風景写真   【雪が降ってきた、ほんの少しだけど・・】

12月になってようやく、ほんの少し積もりそうな雪が降ってきました。スキー場もオープン出来ました。(よかったね)。冬の気温なので、積もりそうではありますが、根雪になるかどうかは、まだ定かではありません。それでも裏磐梯に来る時は、スタッドレスタイヤかチェーンは必携です。

 早々と冬の支度を終えた、裏磐梯の観光関係者は、「雪よもっと降れ、どんどん降れ」と心の中で祈っているのですよ。ペンションレラもようやく冬支度が終わりまして、ホット一息です。

 


1 117 118 119 120 121 122