裏磐梯風景写真   【撮影ガイドと言い訳】

昨年、オーナーが撮影ガイドをしたプロ写真家、安念余志子さんの作品が、写真雑誌『風景写真』12月号に掲載されました。

 

今までも、今も、プロ、アマチュアを問わず、多くの写真家の皆さんを撮影地にご案内しております。『○○展に入選した』とか、『○○写真雑誌に掲載された』とか、の御連絡を頂くのは、ガイド冥利に尽きます。

ペンションレラでは撮影ツアーの夜に、オーナーの最近の作品200点をご覧に入れております。ご覧になった方から、時々「地元の人にはかなわないよー」と言うご批評を頂く事があります。同じように撮影ガイドをしても、一方で、県展等入選や、様々な受賞をする方や、写真雑誌に、掲載される方おられ、他方で、「地元の人にはかなわないよー」と嘆く人がおられます。入選や、写真雑誌掲載される方からは、決して、「地元の人にはかなわないよー」 というお声は頂かないのですよ。もちろん地元に在っても下手くそは沢山います。これらの事を考えると、写真は地元に在るか否かではないと言う事は確かです。

あるアマチュア写真家の方がおっしゃってました。「シャッターはいくらでも押すことはできるけれど、腕もない、センスもない、プライドは高くて口だけは一人前の自分としては何か理由をつけなければ、撮影なんかやっていられないのですよ」とのこと。

しかし、作品ができない事を自分以外の何かのせい(機材、天候、住んでいる場所等言い訳の材料は幾らでも有ります)にしていては、何時まで経っても、これだと言える、作品ができないと思うのですが・・・。

 

 


裏磐梯風景写真   【めまぐるしい天気の急変】

吹雪いたり、雨が降ったりとめまぐるしく天候が変わります。其のたびに、雪が融け、氷が融けて、風景が一変します。初冬は天候が変わりやすいとはいえ、荒っぽい天候の急変は、今年の天候の特徴かもしれませんが、微妙な自然の移ろいを追いかける者としては、天候に振り回されている毎日です。

 

 こういう日にはウサギが走るんですよ。

 

 


裏磐梯風景写真   【ロケハン】

寒かった先週に比べて、週末から暖かくなり、雪が融け始めたと思っていたら、雨が降り、雪は崩れ、撮影地状況はドンドン変化して行きます。

 それでも、場所を探せば、撮影ができるところもありますので、お客様をご案内しています。

こういう時こそ、撮影ガイドをする人間には、直近のロケハンがとても大切だと改めて思いますネ。


裏磐梯風景写真   【始まる!冬の楽しさ】

1週間ほど毎日雪が降り続いています。もはや冬ですネ。裏磐梯では、冬が来たならば、春が来る日を待ちわびながら、毎日を過ごす訳ではありません。冬を楽しみながら過ごすのです。

沼はすでに結氷してしまいましたが、湖にはほんの少し薄氷が張りはじめたばかりです。湖が全面結氷するまでにはまだまだ時間がかかりそうです。

冬はまだ始まったばかりです。冬の本番はこれからです。冬はこれからが楽しいのです。どう?楽しいのかって?

それはあなた次第なんですよ。


裏磐梯風景写真   【季節の移ろい】

毎日雪が降っております。スキー場は大喜びです。スキー&ボード愛好者もうれしそうです。除雪関係者は複雑な気持ちです。雪が降って早くから仕事があるのはうれしい、けれど重労働はつらい。

風景撮影者も複雑な気持ちです。雪が降るのはうれしい、けれど「初冬風景」は、アットいう間に「真冬風景」に変身でガッカリ。真冬風景はこれからいくらでも撮れるのですから。

今は、今だけの「初冬風景」を撮影したいものです。

 でも、数年前に1月下旬になっても初冬風景が続き、何時まで待っても「真冬風景」にならないで困った年もありましたヨ。

そんなわけで、『気候は順調に推移してほしいデスネ!』と言うのが結論です。

 


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