2016年06月 一覧

裏磐梯風景写真  【梅雨時風景】

 

雨がほしい地方には雨が降らず、雨のいらない地方には過剰に雨が降る。雨が降ってほしい日にはふらず、降ってほしくない日に降る。自然は本当にままなりませんナ。裏磐梯も梅雨です。雨の日はシダの林を覗いて見るのも良いですヨ。普段は注目もしないシダ類がとても元気です。梅雨時はシダ類の天下です。

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天下といえば、国会議員さんも知事さんも村長さんも天下取りに奔走しておりますナ。天下国家のためと言いながら、自分のために奔走している方も多いのではありませんかネ?。

 

 


裏磐梯風景写真  【風情】

かつて、栄華を誇っていた花々も、時期が来れば咲くのを止めて落花します。

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栄華を誇っていたどこかの知事さんも辞めてしまいましたヨ。

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同じ「やめる」にしても、放映された知事さんよりも、見向きもされない落花した花ほうが断然 風情を感じますネ。 つまらない写真より風情のある写真のほうがいいですナ。

 

 

 


裏磐梯風景写真  【花道】

かつて栄華を誇っていた花々も、季節が移り、時期が来れば咲くのを止めて落花し、花道を作る事があります。運が良ければ山道を歩いている時などに出会うことがありますヨ。

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花と違い、人間様は運が悪いと、時期がこなくてもやめなければならないことがある様です。

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しぶしぶ辞めたどこかの知事さんもきっと花道を歩きたかったのでしょうナ。花道は運が良い時にしか会えないのですがネ。

 

 


裏磐梯風景写真  【霧レンゲツツジ】

裏磐梯の低地レンゲツツジはほぼ終わりましたが、高地雄国沼以外の山の中でも、レンゲツツジがズミの花と共に咲いておりました。藪こぎをして入って行きましたので、クマさんが少し心配でしたが、出会わずに済みました。人知れず咲く花に霧が流れておりました。

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人っ子一人いない山中で一人で行う花の撮影は、なかなかスリリングではありますヨ。

 

 


裏磐梯風景写真  【問い合わせ】

花は常時咲いているわけではなく、靄もいつでも出るわけでもないのですが、「××花を撮影したいのですが、いつゆけばよいですか?」とか「○○川に△△花が咲いて、靄が出る日はいつですか?」という類のお問い合わせをよく頂きます。「地元の人なんだから当然わかるでしょう」というわけです。480A9958-hh-s『花が咲いて靄が出るのは○月×日△時です』などということが、事前に分かればなんと楽なことかといつでも思いますネ。「空が焼けるのはのはいつですか?」と問い合わせるのと同じ事なのですが、お問い合わせが絶えません。昔、釣りに凝っていた頃、漁師に「釣り大会を計画しているのだが、皆がよい釣りができるのはいつ頃ですか?」と問い合わせたときに、「魚を確実に手に入れたければ、魚屋に買いに行け!」と一喝されたことがありましたナ。

 

 

 


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