裏磐梯風景写真  【紅葉の季節】

裏磐梯でも紅葉の季節が始まりました。今年はどんな紅葉が見られるのか?楽しみです。同じ場所でも、毎年同じようには紅葉しないのが野生の木々。昨年と同じように見られるとは限らないし、逆に昨年以上も以下もあり得るという事なんですネ。

ペンションレラでは紅葉撮影ツアーに入りますので、ブログはしばらくお休みいたします。後日、撮影ツアーの報告をいたします。皆様、良い秋をお過ごしくださいナ。

 


裏磐梯風景写真 【野分】

夏が過ぎて秋が来る季節なのに、今年は日本中が台風に怯えております。台風は別名「野分」とも言います。大風がススキ野原を切り裂くように吹いてゆくことがあり、ススキとは相性が良さそうですヨ。

昨今の台風は、ススキ野原の野分どころではなく、都市さえも切り裂きそうですナ。

 


裏磐梯風景写真  【チョット紅葉】

15 度を下回る日が増えて来て、少し色づいた木の葉が見られるようになりました。秋が近づいているようです。秋は穏やかに来て欲しいのですが、昨今は秋雨前線による大雨や大風や台風が秋を蹴散らすようにやって来ますナ。こんな時に、強風が吹くと、色づいたハッパはたちまち吹き飛ばされてしまいなくなってしまいます。色づいた紅葉をユックリ眺められる穏やかな秋になるのか、風や雨やに翻弄された秋になるのか、まだ誰にも分らないのですネ。

自然に関わりのある営みをしている人間様も、自然の恵みのみを当てにしている野生動物君たちも戦々恐々として自然の成り行きを見守っているのですヨ。

 


裏磐梯風景写真 【秋祭り】

小さな祠にも旗が立てられ、秋祭りが行われております。子供神輿やら子供山車等、子供をダシにした大人の飲み会という側面がない訳ではないけれど、信心深い大人は勿論、無信心な大人も秋が来ると秋祭りにソワソワするという方々も多いようです。「豊年鎮守の神様の♪」と歌にもあるように、とりわけ農産地の日本人にはなじみの深い祭りという訳ですネ。

神や仏が有るならば、大震災や台風や崖崩れで大勢が死ぬことなどないはずなのですが、自然の猛威の前で無力な人間は神様や仏様にすがってしまうということなのですナ。

 

 


裏磐梯風景写真 【地震・雷・火事・親爺】

大雨で被害にあい、台風で被害にあい、地震と停電の被害にあう地方が有り、日本中が自然の猛威に振り回される昨今です。「地震・雷・火事・親爺」ですナ。東日本大震災でもいやというほど味わいましたが、「自然は美しい」等と愛でてばかりはいられない凶暴な自然も、自然だということを改めて認識しますヨ。地球規模の自然の話はTV世界の話なのですが、大きな自然災害にあうと足元の自然も、地球規模の自然の一部なのだと思い知らされますネ。

ところで、こちら足元の自然季節も着々と秋へ向かっておりますゾ。

 


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